アイビスSD2006年07月17日 16時08分31秒

一度、生で観戦してみたい、新潟・芝直千のアイビスSD(GIII)。
去年までは8月夏休み最後の日曜日ぐらいに実施されていたのだが、今年からサマースプリントシリーズに伴う番組改編で、7月中旬に。

昨日の新潟は直前で土砂降り。
良馬場とはいうものの急な馬場変更発表は出来ず。おそらく重。

なぜ生で観たいのか?
通常の芝レースはコーナーがあるためにインコースに馬群が固まるのだが、
インコースアウトコースの有利不利が少ない直線では、馬場の状態が良いアウトコースに馬群が集まりがち。
馬は外ラチを目標にしたり、合わせ馬をした方が走りやすいため、観客の目の前を馬群が走り抜けることになる。
凄い迫力だろうな~と。

結果は重馬場得意の軽ハンデ(51kg)の3歳牝馬サチノスイーティが勝利。
2着も同じく3歳牝馬のマリンフェスタ。
大穴と思いきや、そうでもない。
3歳牝馬が軽ハンデであることに皆注目していたか。。。

TV観戦はBSフジが競馬中継特別編成で放送してくれて事なきを得た(笑)。
函館も小倉も新潟も通常番組なしだったからのだろうな。
BS競馬中継(旧競馬大王)のスダホーク&長野翼&椋木のダラダラ感が結構好きなのである。

ティラノサウルスは"羽毛恐竜"?2006年07月17日 22時15分06秒

今日はNHKスペシャル「恐竜vs哺乳類」を観た。

番組中に出てきた「羽毛恐竜」。いわば鳥の祖先となった恐竜群である。
個人的には気持ち悪い、鳥への進化途中の羽毛恐竜。
去年、上野の科博でも観たが、変な風に羽根が生えてて、おぞましい格好。。。そして派手な色(色は化石に残らないために想像に過ぎん)

ティラノサウルスもその羽毛恐竜たちの子孫に当たるとして、
子供の頃は羽毛に覆われていたらしい説が有力なのだとか。
成長して巨大化するに従い、羽毛は抜け落ちるそうな。
へぇ~×9

1億2千万年前に恐竜と同時期を生きた哺乳類。
この時はまだ胎盤もなく卵から生まれていた哺乳類。
今までのイメージは恐竜の陰で細々と生きているネズミのようなイメージだったが、小型恐竜を食べていた中型哺乳類の化石も中国で発見されたとか。
へぇ~×8
まだ、いろいろな事が発見させるだろうな~

第一、代表的なティラノサウルス自体よく解っていないしな。
子供の頃の骨格標本はゴジラのように突っ立っていたが、今となっては笑える。
10年前のジュラシックパーク公開時では50km/hで走れた説(実際に車に追いつく場面もあり)が現れたが、今では否定的な意見が多い。
せいぜい20km/hぐらいだったんじゃないのか?とか。
そんなに俊敏な訳無いだろ~とか。
今日のNスペでは、ティラノサウルスは家族で群れをなして狩りをしていた説が紹介されていた。

結構、Nスペ好きな私なのであった。