「当然勝つ」という空気…2006年09月30日 10時57分45秒

凱旋門賞の枠順が確定した。
1 ハリケーンラン Hurricane Run(牡4、仏・K.ファロン)
2 ディープインパクト(牡4、栗東・武豊)
3 ベストネーム Best Name(牡3、仏・O.ペリエ)
4 レイルリンク Rail Link(牡3、仏・S.パスキエ)
5 プライド Pride(牝6、仏・C.ルメール)
6 シロッコ Shirocco(牡5、仏・C.スミヨン)
7 アイリッシュウェルズ Irish Wells(牡3、仏・D.ブフ)
8 シックスティーズアイコン Sixties Icon(牡3、英・L.デットーリ

海外競馬では枠順≠馬番なので、馬券を購入する時は間違えやすい。
なんでイコールにしないのだろうか?

それはさておき、現地フランスには続々と応援ツアー客が到着し、
ロンシャン競馬場には数千人の日本人が集結する模様。
なかでも単勝記念馬券を購入する日本人が多いので、JRAの尽力でディープ専用日本語投票用紙までも登場したのだとか。すごい。

日本と違って、単勝馬券には馬名が入らない。入るようにならないか?とJRAが依頼したそうなのだが、さすがにプログラム変更が間に合わなかったらしい。

そこで本題。
どうも日本の報道全体が「勝って当たり前」的な雰囲気が醸成されつつある気がする。
初の海外競馬。休み明け。
しかも、強力なライバル3強争い。3歳馬も侮れない。
そこで勝つ確率は30%程であると言わざるを得ないな。

200年近くもある欧州競馬の歴史で、短距離G1は日本調教馬が勝った実績はあるが、王道であるクラッシクディスタンス2400mの凱旋門賞で欧州以外の馬が勝った実績はない。
その舞台で、1番人気に推されるということですでに凄いことであり。。。
勝っても負けても、歴史に残る馬であることは確かだろう。

40年振りの少頭数、天候、馬場状態はディープにとっては好条件。
仮柵が外されたグリーンベルトを大外からまくるディープを想像してしまうな。

凱旋門賞での日本調教馬成績
第48回 1969/10/05 スピードシンボリ(牡6) 野平祐二 着外
第51回 1972/10/08 メジロムサシ(牡5) 野平祐二 18着
第65回 1986/10/08 シリウスシンボリ(牡4) M.フィリッペロン 14着
第78回 1999/10/03 エルコンドルパサー(牡4) 蛯名正義 2着
第81回 2002/10/06 マンハッタンカフェ(牡4) 蛯名正義 13着
第83回 2004/10/03 タップダンスシチー(牡7) 佐藤哲三 17着

ハートランド飲み放題2006年09月30日 16時49分15秒

昨日は、六本木ヒルズ内、WEST WALK5Fにある居酒屋で飲んだ。
当然、ヒルズのお店なので、ちょとお洒落。

飲み放題コースだったのだが、飲み放題にある瓶ビールの正体は、
なんと「キリン ハートランド」。
実はこれ、キリンで一番好きな銘柄。

海鮮大漁コースで、刺身も新鮮で美味しかった。

さすがヒルズのお店は違うなぁ。
http://r.gnavi.co.jp/a384160/