フローズンヨーグルト2008年08月02日 21時36分34秒

ブルーベリーフローズンヨーグルト
今週は仕事の関係で広島にあるジャム工場に行って来た。
ジャムでは有名な会社。
工場見学やジャムの話を聞いていたら、食べたくなってきた。

パンに塗る習慣がないというか、パンには付けないので、
ブルーベル-ジャムを使ったフローズンヨーグルトを作ってみた。

ヨーグルトにジャムを混ぜて凍らすだけのお手軽デザート。
冷凍庫に入れてから時々撹拌するのを忘れずに。

甘過ぎずにさっぱりしてウマウマでした~

写真を撮る間に溶ける溶ける・・・

代用品で我慢しませう2008年07月19日 00時29分48秒

高騰するチーズの代わりに植物油や豆を混入した代用品が
売れているらしい。

「代用品で我慢しませう」
これは戦時中の宣伝コピーでもある。

戦時中に金属が供出され、陶器のアイロンや
米の代用品として南瓜や芋が主食とされた記事を思い出した。

時代は繰り返すんだな・・・

チーズが無いとピザが食えないのは痛い。

マック臭なチェダーチーズならいならいけど。

ウォッシュやブルーなどの本格チーズに代用品は今更ながら無理だろ。
安いとかえってこのご時世、危ないな。
代用できるのは元々の製品がプロセスチーズのみだな。

さくさく日記2008年06月04日 23時18分36秒

さくさく日記
日曜日に引っ越してきたお隣さんのご挨拶で頂いたもの。

坂角総本舗のせんべいはみな美味しいので大好き。
有名な「ゆかり」より小粒な、この「さくさく日記」は食べやすくて気に入った。
即日追加発注しました。
海老味の他に帆立味もあるみたいだ。

良いものを頂きました。
美味しいよいものをよく知っているご家庭でいらっしゃるのかな?

自給率40%のツケ2008年03月10日 00時47分34秒

東北大の学生が1月に実施した食料輸入がストップした場合の食事メニュー体験「日本SHOCK!フェア」が反響を呼んでいるらしい。

もしも食料輸入が止まり、自給可能な食料で1日の食事メニューを作ると3食ともイモが主体になる。
このメニューを体験し、学生に食料自給率39%という日本の危機的状況に関心をもってもらうことを狙ったイベント。

TVでも最近はよく自給率の低さを取り上げるようになった。先日も「輸入がストップしたら日常食べているものはどうなるか?」というのをやっていたな。
天ぷらそば=透明なお湯に浸かったほんの少しのそば。エビは尻尾だけ。
そば粉もいまや80%以上は輸入。信州そばも実は輸入そば粉という現実。そして地球温暖化が本州からそばに適した栽培地を無くしていく。。。
カレー=ご飯の上に少しの温野菜(カレー粉はほぼ100%輸入)

今や自給率100%なのは、芋類、お米、卵、牛乳ぐらいなのか。
しかし、加工食品用の乳製品、卵は輸入に頼っているから、卵、牛乳も毎日は口に出来ないだろう。
なんでそうなってしまったのだろう?

確か戦時中は、米に加え芋も主食にすると大本営は言っていた。
おそらく、その時のような食事になるのだろうな。

豊食、飽食な今の日本。
いまや日本が出している残飯は、飢餓が問題となっているある国を救済できてしまうほどになっている。

確実に考えなければならん時に来ている。
数年後に振り返るとき、今回の冷凍餃子事件がその「気づき」の要因になったと思えるようであれば良いのだが。。。

わたしゃ、芋3食でも別にかまわんけど。
たま~に、卵や魚が食えるらしいので。
酒は日本酒や焼酎が主に。国産ビールや国産ワインは高級品に。
でも醤油や納豆(大豆は90%輸入)が食えなくなるのは痛いな。
せめて醤油・味噌・豆腐・海苔・こんにゃくなどの食材の原料は日本国内で賄えるようになって欲しい。

簡単!手作り餃子2008年02月23日 22時46分11秒

あつあつ餃子!
久々に餃子をつくってみた。
(因みに最近多い「ギョーザ」とカタカナで書くのは好きじゃない。いつからカタカナが主流になったのか・・・)

餃子は意外に簡単に出来てしまうなぁ。
材料:豚ひき肉150g、キャベツ1/4個、ニラ1束、ニンニク1カケ、鶏ガラスープの素1サジ、塩少々、オイスターソース少々、市販の餃子の皮(標準サイズ)。

1.キャベツをみじん切りにして、軽く塩を振って10分ぐらい置く。
2.キャベツの水気を絞って、肉と混ぜる。
3.ニンニク、鶏ガラスープの素、オイスターソースを加え粘りけが出るまで混ぜる。
4.最後にみじん切りにした、ニラを加え、具は完成。
5.具を皮で包む。肉汁を閉じ込めるため、隙間をあけないように。
6.熱したフライパンに、ごま油をしき、包んだ餃子を並べる。
7.油が餃子になじんできたら、熱湯を餃子が半分浸かるぐらいまで入れ、フタをしめる。
8.水分が無くなってきたらごま油を少々たらして、皮が香ばしくなるまで焼き上げて完成。

パリパリにきつね色に皮が焼けた~!
めちゃ美味しい!こりゃあ、ビールが進む!

冷凍食品問題で思う事2008年02月22日 23時29分10秒

冷凍食品の未来は明るいと年初にTVでやっていた。
「ガイアの夜明け」かな?
急速冷凍などの冷凍技術革新で、鮮度や食感を保ったまま保存が可能なんだとか。

今や見る影もない。安全が確認されるまでは手出しできないだろう。
スーパーでは4割引でたたき売られているが、全くと言っていいほど客が付いていない。

今回の一件で食の安全、食文化などについて改めて考えてみた。

核家族化からさらに細分化がすすみ、1人世帯がかなりの割合を占めるまでになったことで、家庭料理などというものは瀕死な状況なのではなかろうか?
ファミレス、ファストフード、ホカ弁、デパ地下。
いつでも、食べたいものを、料理をせずに、簡単に食べれられる。
家庭環境によっては食材の原形さえ分からない子供達も沢山いるだろう。
(食育という事も最近は重要視されるようになってきた)

効率化された輸送ルートに乗ったもので、皆同じものを食べ、外食に頼りっきりな日本。
それでいいのだろうか?

効率や利益至上主義によって犠牲にされたもの。
それは、食の安全、自給率、家庭の味、郷土料理、古来から蓄積された日本人の知恵、スローフードの良さ、などではないだろうか。
事実、絶滅寸前の郷土料理は沢山あるようだ。

失ったものはとてつもなく大きい。
しかし、手作り料理、国産の安全性、郷土料理の知恵を改めてアピールする良い機会だと思う。

スーパーに足を運んでみると、品物を手に取ってパッケージ裏を見ない人はいないくらい。
そしてよく分かった。製造者不明で、販売者しか載っていない食品が多すぎる。
もう、国内産と分からないものは買いたくないな。

という事で、、、明日は手作り餃子をつくってみよう!
国産ニラ売ってるかなぁ???

冷凍餃子2008年02月01日 23時45分03秒

今年も加工食品問題は鎮火しそうにない。
1月末に市川で判明した冷凍餃子中毒に端を発し、次々と明るみに出るお粗末な対応。

兵庫のケースではメーカーまで連絡が行くまでにいくつもの機関を経なければならないという事も連絡ミス、遅れの原因。
病院→保健所→兵庫県→東京都→品川区→品川保健所→メーカー

中毒が発生した地区の保健所が直接メーカーに問い合わせる事は出来ないというか慣例でそうなっているらしい。アホらしい。

方々で発生したら、こんな連絡体制では破綻も目に見えている。
実際今回もFAXし忘れで重要な情報がメーカーまで届かなかったようだし。
厚労省も報告ルールを変更するらしいけど。

しかし、今回の一件でわかったことは冷凍食品にいかに今の日本人が依存しているかだ。
確かに便利で安く簡単だ。
その利便性で何かを犠牲にしている事を肝に銘じなければならない。
家庭での食文化の崩壊。輸入食材に偏った食文化。
「安い」と「安全」は同じ漢字を使うが並び立たず正反対なのかもしれない。
過去のケースを見ても、安さを追求すると安全が疎かになりがちだ。

今一度、家庭での手作りの味を見直して欲しい。
実際家庭で手作りした餃子は旨いぞ。
料理を手伝いながらも家庭内コミュニケーションがとれるだろうし。

毎日毎食、加工済冷凍食品を食べ続けて育った子供はどうなるか・・・。

当分餃子は食いたくないな。
冷凍加工食品はもともと食わないから・・・

メガ食合戦2007年12月11日 22時59分35秒

メガマック、巨大ワッパー、テラ豚丼、そして今度は「スーパーメガウェンディーズ」(500円、970kcal)。
パティ3枚重ね+ベーコン+パティとパティの間にはチーズがた~っぷり。

そして、ファミレスにもメガ食の波は押し寄せている。
ココス「メガハンバーグ」(480g、1344円、2097kcal!!)
ミルキーウェイ「メガサーロイン」(450g、2604~2709円)

メガハンバーグは成人男子の1日分を1食で補えるほど。
一体このメガ食ブームはいつまで続くのやら・・・

ギャル曽根が大嫌いな私からみれば、そこら中にギャル曽根が・・・という感覚なので、はやくブームが去って欲しい。

メタボが流行語にノミネートされたのが去年、そして今年は大食いがノミネート。ホント極端な世の中だこと。
近い将来、「よくこんなバカなモノが流行ったよなぁ」とコケ落とされる日が来るだろう。

ウェっ、、、なんだか書いてて気持ち悪くなってきた・・・

炭火の魔力2007年11月18日 22時53分48秒

秋刀魚!
週末は館山にある先輩の知人宅で過ごした。
早朝に釣りに行く人たちを見送り、まったりと過ごす。

夜は炭火を囲んでの宴会。
釣れた魚はメバチだけだったけど、新鮮な魚は刺身で食うと美味い!

そしてジャスコで買ってきた素材をじゃんじゃん炭火で焼く。
88円のサンマ
660円のタスマニアビーフ
シイタケ、長ネギ、ニンニク、ナス
みーんな美味しかった!

炭火の魔力です。
そして、ビールサーバーセットを持ち込んでのレーベンブロイの生!
これまた最高でした!

みんなで偽装コワくない!?2007年11月09日 23時38分13秒

今年は本当に食品偽装の発覚が止まらない。いったい何社あったのだろう?

・不二家
・ミートホープ
・白い恋人
・赤福
・御福餅
・比内鶏
・ミスタードーナッツ(2回目では?)
・船場吉兆
…などなど

おそらくこんなの氷山の一角に過ぎないだろう。
みんな同じような事やっているんだろうな、と疑ってしまうのも当然だろう。
偽装が悪質。有名・老舗なんてものはもはや意味を持たないような気がする。
有名・老舗より、食品や消費者に対して真摯に取り組んでいるお店のものを食べたい。

私自身、こしあん系の和菓子はもう食べられない。食べたい気が起きない。

中国の段ボール肉まんと大差ないレベルまで落ちぶれているな。。。
何を信じて買ったらよいのやら。

1つ言える事は、素材のままのもの、鮮度で味がわかってしまうもの、加工工程が少ないものであれば、このような偽装はまず出来ないだろう。

ということは、野菜だの魚だのを買ってきて自炊だな。(生産者の顔が載ってるものであればなお安心?)
外食しなければ"ひっかからない"ということか。
お菓子なら目の前の工房で作ってるケーキとか、目の前で焼いてる手焼きせんべいなら安心?消費期限は当日だし。
しかし、そんな生活は無理だなぁ。。。

ここでもスーパーの生産地表示を信じるしかないか・・・orz
中国産の野菜を国内産と偽って販売してたらスーパーも信用できなくなるなぁ。