豚組、その後2007年09月09日 13時15分53秒

最近「豚組」に食いに行ってないな~と思い、豚組のHPにいってみた。

http://www.butagumi.com/nishiazabu/

この「豚組」という店、某トンカツ好きが集まるHPや掲示板で発見したお店で、以前このブログでも紹介した。
まだその時は注目度も低く、トンカツ好きの間でのみ有名なお店だった。

しかし、「まいう~」番組に登場するわ、雑誌に取り上げられるわで、
メディア露出度も上がっていた。


さて、HPで最近のメニューはと。。。!!!!
なんじゃこりゃぁぁぁぁ(優作風に)
豚の銘柄の種類が半端でない。30種はあるだろうか?以前は4種類ぐらいだったのに。
しかも最上は4800円のイベリコ豚!
う~ん、しかし、ここまで来るとこれはトンカツ屋なのか???
良い銘柄の豚は確かに美味しいだろうが、トンカツに合うかはまた別の話である。

個人的には、老舗トンカツ屋で出す山形三元豚が一番ではないかと思う。
黒豚はまずトンカツには合わない。これだけは分かった。
いろんな店で黒豚トンカツを出しているが、どうもジューシーさに欠け今ひとつ。

しかし、これだけ種類があると、1つぐらい食べてみたくなるな。

どうも、9月に姉妹店を出すらしい。焼き豚屋に豚しゃぶ屋。
店舗拡大すると、味が落ちるというのは良くある話。
本店のトンカツの味は落とさないで欲しい。

最近は、夜は予約しないと並ばないといけないらしい。
3000円~5000円払って、みんなそんなにトンカツを食べたいのか?
バブル再来なのか?六本木セレブ御用達なのか?
西麻布まで行くなら、神田須田町の「やまいち」で十分だと思った。

http://www2a.biglobe.ne.jp/~hmikami/tonkatu/yamaichi.htm

あの勝漫が!2007年08月21日 23時43分41秒

久々にとんかつネタ。
メタボを気にするあまり今年は本当にとんかつを食べてないな~
久々に人間ドック明けにでも勝漫にいってみるかな~
http://habu.asablo.jp/blog/2006/10/07/551610

と思っていた矢先の改装情報!以前の勝漫ではなくなった!が~ん!
揚げ手の、あの頑固一徹な大将が独立したとの情報が!ナヌッ!
しかも、8月20日開店との情報が!

これは行かねば!

早くも食べログ情報が!
「とんかつやまいち」
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13042246/

牛かつ おか田・新橋2006年10月09日 20時13分41秒

以前、客先で昼食をとった時に、めずらしい牛カツ屋さんを紹介して頂いた。

新橋と言えば、サラリーマンの聖地。昼飯時は定食屋激戦区でもある。
ここはニュー新橋ビルの地下1階にある、牛カツでは有名なお店らしい。
外観は、定食屋とはほど遠い、一見スナック風。
エプロンを掛けたおばちゃんが接客をしてる、新橋でないと無さそうな雰囲気。
奥ではコック姿の大将がカツを次から次へと揚げている。

ここの定番は、1100円のビーフカツランチ定食。
注文するや、談笑する間もなく運ばれてくる。早っ!トンカツでは考えられないスピード。
よく見るとカツはレアな状態で揚がっている。なるほど。

この牛カツをソースとわさび醤油で頂く。
個人的にはわさび醤油があっさりしていてベストマッチだった。

結構細かく切られているので、15切れはあるだろうか。
十分、牛カツを楽しめる。

ここは平日の新橋のお昼時に憶えておきたいお店です。

http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13007833/

評価:★★★★☆

勝漫・神田須田町2006年10月07日 17時48分34秒

人間ドックの結果もオールAに近い結果であったし、
今日は淡路町から神田へ歩く機会があったので、久々に勝漫で昼食。
時計を見るとちょうど11時35分、開店直後。
お昼時になると入れないというトンカツの名店。
個人的には首都圏では五指に入ると思っている。

トンカツと並び、カツ丼の名店としても有名で、グルメ本や東京ガイドに載ってるのか、
一見さんがひっきりなしにカツ丼を注文しているのを見かける。
以前、カツ丼を注文した時に、だし汁を含みながらも衣がまだサクサクしているカツに感動した記憶がよみがえってくる。。。
そこに半熟溶き卵が掛かってるなんて、最高!
・・・しかし、揚げ物に卵とは、体には悪そうだよなぁ(笑)

今日はいつものように特ロースを注文。
私は脂が少なく肉質の差が少ないヒレよりもロースを好んで注文する。
店の善し悪しを判断しやすいし、トンカツの王道はロースだと思うのである。

私がトンカツの店を判断する材料として見ているものは次の5点。
・トンカツ本体:肉質、脂のサシ具合、揚げ加減、揚げ油の新鮮度
・キャベツ:手切りであること、みずみずしさ
・ご飯:旨いご飯であるか、炊き加減
・赤だし・味噌汁:出汁は十分とれているか、具材
・その他:漬け物(付け合わせにも手を抜いていないか)、ソース、食べた方の豊富さ(塩、大根おろしなど)

ここ勝漫はこの5点全てが満点に近い。
今日は、柚子胡椒が置いてあったので、柚子胡椒でも頂いてみた。

ここは、いま流行のキムカツとは対極をなす店だと思う。
値段もキムカツより全然安くて、美味しいし。
やはり個人的にはキムカツを好きになれないのである。

ところで、千切りキャベツを付け合わせに考えた人は偉いと思う。
脂っこい物を食べた後に千切りキャベツを食べると、口内の脂っこさが無くなる。
事実、スポンジの様な役割で、口の中の脂分を拭き取ってくれることが実験でも証明されているのだとか。

今日は何故かご飯がすすみ、お代わりをしてしまった。

ここの大将は頑固そうで、でも格好いい。
このお店は夜は飲み屋モードになっているらしく、夜のメニューもまた充実している。
また冬期は牡蠣フライの名店にもなるらしい。

いつか夜に入店してみたいものである。

http://u.tabelog.com/kaotankichi/r/rvwdtl/11863/
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13000380
http://www.jalan.net/kanko/SPT_170559.html

6分の12006年01月17日 23時31分25秒

今日の昼飯は某映画会社撮影所の社食だった。

味噌カツが260(+ご飯、みそ汁=360)円だったので思わずそれにしてしまった。
揚げるのを待たされたが、260円にしては美味だった。
セットとして前日の6分の1の値段。
昨日と今日、私は今日の食事6回分を取りたい。

撮影所でも芸能人は誰もいなかった・・・
戦隊モノの撮影をやっていた。
クルマをスタジオの中で撮影、クロマキー?

キムカツ≠トンカツ2006年01月16日 21時26分41秒

今日のお昼、銀座で昼飯のお店を探していたら、
ちょうど目の前に「キムカツ」の看板が!
とんかつ好きの私としては一度は口にしたかったとんかつ屋である。
ちょうど開店の時で2人待ってるだけだった。ラッキ~♪
恵比寿本店は11時半の開店前でも長蛇の列だったな。。。

メニューを渡される。た、高い…\1,980~
しかも色んな味を楽しめる3色セットなんて\3,000もする。
とりあえず無難なネギ風味を頼んでみた。

15分ほどして運ばれてきた揚げられた物体は、予想以上に小さかった。
でも、まずは一口。
!?これがとんかつなのか!?メンチじゃん。豚メンチカツ。
しかも妙にあっさりしすぎている。食べた気がしない。
「とんかつよ!胃はお前をまってるぜ」的な準備をしていたに肩すかし食らった。
うーん、かなり期待してただけに幻滅。
チーズや梅や明太子味もなんか想像できてしまった。

このカツに長時間並んで高いお金払って皆喜んでいるのか~
それでいいのかぁぁぁ~
と心の中で叫びながら食べていた。

某、神田の老舗店とか西麻布の某店の方がコストパフォーマンス的に絶対得だな~。

でもあっさりしてるので女性向けなお店なのかもしれない。おしゃれだし。
でも決してとんかつ屋ではないぞ~

とんかつ屋というのは、カウンター内で大将が一分のすきもなく、フライヤーととんかつと対峙してだなぁ…

止まらなくなるのでこの辺でやめます・・・

あぐー豚2005年09月04日 15時01分43秒

豚組
今日は8月頑張った自分へのご褒美に、西麻布の「豚組」へ昼飯を食いに行った。
(しかし食べ物ブログと化してるな…)

12時に入店すると、やはり客がいない。1ヶ月半前に訪問した時も客が皆無だった。大丈夫か?

今日は、沖縄あぐー豚のロースを注文。あと、来るまでに時間がかかるので、キリン・ハートランド(国産ビアで大好きなものの1つ)を頼んだ。
しばらくして、漬け物とサラダが運ばれてきた。おや?前回はサラダではなく、アスパラとブロッコリーのマリネ風前菜だったが、グレードアップ(?)している。

それらをつまみにビアを楽しんで10分ぐらいして、メインディッシュが運ばれてきた。金網に乗せられてきたカツは3cmはあろうかという肉厚で1/3は脂身。衣も美味しそうなキツネ色。
キャベツ、赤だし、ご飯がつく。いずれもおかわり自由。
キャベツは機械切りに変わってる…以前は手切りだったような気が。
しかも、みずみずしさを出すため注文の度に切ってると言ってたっけ。方針が変わったのかな?

食べ方は、そのまま or ソース+からし or アンデスの岩塩 で、いずれも美味しい!脂身が美味しいと感じたのは初めてかも知れない。あぐー豚は沖縄豚でも特に脂身も美味しいとされているらしい。

食べ始めた頃、2組の客(いずれも男性)が入店。なんかホッとしたような。
でも、この店の雰囲気は女性ウケすると思うけどな。

隣の常連と思しき客の会話を聴いていると。
「こないだここで芸能人にあったよ」(ほぅ、芸能人に目が止まれば大丈夫かも)
「だれ?」
「勝新のかみさん」
「中村玉緒か」(勝新のかみさんという思い出し方は年齢が近いのかも)

「ここにこんな建物は昔から建ってなかったんだ」
「じゃあ、移築?」
「どこだか忘れたけど、移築したんだって」
「すげー」
(古い一軒家を改築したような感じだけど、そうなんだ!知らんかった)

メニューに目をやると酒のつまみも多少あるみたいだな、あとは定食ではなく単品で注文出来ないのか次回は聴いてみよう。

ここの店、客が来てるのか?と不安だったけど、今日の状況をみてひとまず安心した。
ここで、早めの夕飯→2次会で青山や麻布方面に流れるのもいかもしれないな。

会計を済ませると、料理長が出てきて「次回もよろしくお願いします」と名刺を差し出してくれました。
そして私が店を出ると若い店員さんと2人で店の入り口に並んでいつまでも見送ってくれるのでした。
少し離れた所で振り返ると、まだ見送っている!たぶん見えなくなるまでず~っと立ってるんだろうなぁ。すごい!ってうか過剰接客なような気もする。。。
今後、人気が出てきたら、そうも出来なくなるだろうから、今のうちの贅沢かな?

かつ平2005年08月31日 21時05分43秒

三越前・カツ平

今日は三越前で作業、そこでの昼の楽しみは「かつ平」での昼食。

2ヶ月ほど前に1回訪問したことがあるのだが、ここは主にとんかつ系とフライ系の定食のみ。でもこの界隈にしてはボリュームが多くて安い。

今日は11時半ですでに満員状態だった。すぐにカウンターが空いた。

ロースカツ定食(\1,050)を注文(私はヒレよりロース派なので)。

5分ほどして運ばれて来たのは、かなりのボリュームのカツ。キャベツも手切り。結構多めのご飯と赤だし、漬け物がつく。 肉も適度な脂身がさしで入っていておいしい。

このお店大半が中年男性でしめられているのだが、たまに女性客がくる。 中年男性も女性もこのボリュームを平らげられるだろうかと心配になる。平らげたとしても、午後の業務が心配だ(笑)。

次回は隣の人が注文していた、カツライス(\800)を注文しようかなぁ?

しかし、このブログは食べ物ばかりだなぁ~