定点観測2006年08月02日 20時43分19秒

2006年5月の新タワー予定地
私は定点観測が大好き。
現に昭和30~40年代の写真と現在を定点観測した本を何冊か持っている。

現在の風景を写真に撮って十数年後にみるとまた変化や変化していないところが楽しめるのだが・・・そんなに街中写真って撮らないしな。

で、新タワー!
この機会を逃すまじ!と5月に1枚撮っていた。
しかし、毎日見る風景に変化無し。。。
工事が始まるの来年の話のようで。

まずは定点観測地点を決定せねばいかんなぁ。

写真は東武線 業平橋駅ホームから撮影。

焼肉たべよ~2006年08月04日 23時02分01秒

臨時ボーナスが出たということもあって、
皆で新宿「味楽亭」という超美味しい(&ちょい高い)焼き肉屋さんで飲み。
私はここは3年振り。

ここは卓上で七輪で焼く焼き肉屋さんなのだけど、
夏は本当に暑い。でも美味しい。
ついついビールを飲み過ぎてしまう訳で・・・

カルビ、ロース、テッチャン、ミノ、ウルテ、タン塩。
みな美味しかったなぁ~

「二号計画」「F号計画」2006年08月06日 20時10分12秒

今日は61回目の広島原爆の日。
そしてTVでも関連ネタを放送していたので、この日に思うこと。

日本にも原爆開発の話があったのは有名であるが、
海軍陸軍のセクショナリズムが強く、
科学者の頭脳を結集出来ず、
「二号計画」「F号計画」と2つの計画が同時進行的に走る。
ともに、空襲激化や原料確保が困難となり、
結果、濃縮ウラン抽出までにも至らずに、計画は破綻する。

しかし、もし原爆が完成までに至ったとしたら?
南西諸島とか反攻作戦に使われていたら?
玉砕的に国内で使うことも考えたかも?

計画が破綻して本当によかったと思うのであった。。。

しかし、昔のコー○ーのWWⅡ系PCゲームでは、
科学力を結集し、原料確保に成功すると原爆が開発できてしまったり。
本当にヤバイゲームが多かった。
今やあの手のゲームは発禁か?

HONDA勝つ!!(涙・・・)2006年08月06日 22時57分14秒

F1ハンガリーGPは久々に白熱するレースだった。

今年初のウエットコンディションの中、スタート。
序盤はライコネン、デ・ラ・ロサのマクラーレン勢がリードする。

雨の滑りやすい影響で序盤からコースアウトの連続。
ペナルティで15位スタートだったアロンソが驚異的な追い上げでトップに立つ。
ライコネンの追突クラッシュでセーフティーカーが入る。
再スタート後、ウエットからドライのコンディションに微妙に変化する中、ミシュランタイヤとのマッチングが最高になっていた14位スタートのホンダのバトンが2位へ浮上。
トップのアロンソがピットインの間に、バトンは1位に。
バトンは残り27周目に給油&タイヤ交換でピットイン。1位で復帰。
2位のアロンソはピットイン直後にナットがゆるみ右リアタイヤが外れてクラッシュリタイア。
Mシューマッハはドライコンディションになってもウエットタイヤで粘りこむ作戦に出たが、結局はサスペンショントラブル?でフィニッシュ出来ず9位。

ホンダのジェンソン・バトンはファイナルラップに入った。
その時わたしは1992年オーストラリアGP、マクラーレンホンダのゲルハルト・ベルガーの優勝シーンを思い出していた。
ホンダエンジンはあれ以来なんだよなぁ・・・長かったなぁ。

フィニッシュラインを通過して、ジェイソン・バトン113戦目の初優勝!
オールホンダでは1967年イタリアGP、ジョンサーティース以来の優勝!
エンジンでは1992年オーストラリアGP以来の優勝!

待ちに待ったポディウム。新鮮な顔ぶれ。
ドライバーのバトンのイギリス国歌。
そして、コンストラクターのホンダの君が代。

この表彰台のあと、CS解説の今宮氏は感極まっていたな。。。
あぁ地上波の森脇さんも感無量で声が出ない。。。
久々に思い出に残る1レースになった。

なんじゃこりゃぁぁ~2006年08月07日 23時34分01秒

F1の歴史的な1ページが記された翌朝の新聞。
一般紙も結構写真入りで扱ってくれている。

が、某 日○スポーツは
高校野球開幕が1面~3面までで、
その次に1ページをまるまる割いて快挙を伝えているのは良かったが、
写真が最下位の佐藤琢磨のマシンがデカデカと・・・

なんじゃこりゃぁぁぁぁ~(松田優作風に)

確かにリアウイングに「HONDA」の文字があるけどさぁ。
ウイングの色違うべ~
HONDAチームにはア○ランスの広告ついてないべ~

こんなことなら、昔みたいに規定を設けて車番をもっと見やすくした方がいいと思う。
デザイン化されすぎて、22番がかろうじて読める程度では。
車番は前年度成績順に与えられるので、22台エントリーで22番は最下位チームじゃげのう。
(13番が欠番なので最下位チームは22、23番)

あぁ昔みたいにチームこだわりの番号とかが懐かしいなぁ。
フェラーリはやっぱり、27、28番
ウィリアムズは5、6番
とかねぇ。

とはいえ、日○スポーツの編集者さんたち、
もっとお勉強した方が良いですよぉぉ・・・きっと抗議殺到!!だよなぁ。

NY・酷暑から解放?2006年08月08日 21時56分08秒

来週の夏休みはNYの人となるのだけれど、
週間予報をみる限りは、東京よりは涼しそうで。ホッ。
40℃なんて外にいたくなし、停電怖いし。。。
酷暑の停電って最悪。。。
老朽化した送電システムは新しくなったのだろうか???

今回のNYの目標。
・メジャー観戦(松井復帰は難しいな)
・MOMA
・自然史博物館
・メトロポリタン美術館(2nd)
・地下鉄博物館
・シープメドウでごろ寝(暑そう…)
・セントラルパークでストロベリーフィールズを発見する
・ピータールーガーでステーキ堪能(非わらじステーキ)
・本場の巨大ハンバーガー
・グランドセントラル オイスターバー
・10ドル以下のブランチ
・本家 GAPショップで物色
あぁ今回も時間が無い。。。

8月14日(日本時間 8月15日)は何か催しがあるのかな・・・
そういや明日は職場付近が騒々しく物々しい、ソ連対日参戦日ではないか・・・(憂鬱)

オシムジャパン初戦勝利!2006年08月09日 22時11分06秒

オシムジャパンが初戦を勝利で飾った。

台風の影響が残る不安定な天候の中、三都主の2ゴールで
2-0でトリニーダド・トバゴを下した。

新戦力が大半を占める中、川口、坪井、三都主といった代表ベテラン組との融合度に注目していた。
できれば、新戦力の人に得点を上げてもらいたかったが、お楽しみは後に取っておいて。

なにはともあれ、初戦で初勝利!
ジーコジャパンの初勝利は翌年の4月のアウェーの韓国戦だったからなぁ・・・

黒ラベルに青ラベル2006年08月10日 23時11分09秒

わたしが結構好きなブランド「バーバリー ブラックレーベル」。
バーバリーは
本家イギリスの「バーバリー・ロンドン」
最新モードの「バーバリー・プローサム」
の他に、
日本独自ブランドとして
「バーバリー・ブルーレーベル」(20-30代女性ターゲット)
「バーバリー・ブラックレーベル」(30前後男性ターゲット)
があるのだが、

この日本向けのブランドは本家本元に値段的に手が出ない、
比較的若年層向けなデザインになっている。

男性向けのバックもチェック模様がさりげなく入っていって、
ちょこっと可愛らしい。
なので、結構女性が買っていったりするのだとか。

実際に女性がブラックレーベルのカバンを持っていたり
Sサイズ(?)の服を着ていたりするのをよく見かける。

その逆はちょっと無理だからな~
女性って、そう言うところがなんかウラヤマシく思ってしまうのであった。

手荷物禁止!?2006年08月12日 22時44分53秒

英航空機テロ未遂事件で、この時期に空港・航空機は警備強化。
荷物検査もさらに厳重に。サイアク。。。

手荷物は原則禁止で、持ち込む身の回り品は透明なビニール袋に入れなければ機内に持ち込めないらしい。
今回のテロ未遂の爆破物が液体だったため、液体物は厳禁。
私はコンタクト保存液を持って行くので、機内持ち込みは諦めました。
はぁ~

以前、入国審査に時間がかかり、荷物受け取り所に行ったらテーンテーブルはとっくに止まってるし、自分たちの荷物がない!
と、おどおどしていたら、端っこの方によけられてた。。。

もうこんな思いはやなので、絶対に手荷物!と心に誓っていたのに。。。

以前、ヤンキースタジアムで、バックパック持ち込み禁止を知らずに行ったら、
「荷物は全部ビニール袋に入れなさい」と言われ、カバンの中身を全部ビニール袋にいれ、カバンもビニール袋に入れて入ろうとしたら、
「NO!カバン ハ ステナサイ!」
「えっ!マジ!?」
と周囲を見渡すと、カバンをゴミ箱に捨てている人が大勢いるではないか!信じられん!
その「カバン専用ゴミ箱」を漁ってカバンを持って行く人もいるし、、、
わたしには、この国人間の感覚が全く理解できん。。。

わたしにはカバンを捨てる事は出来ないので、
一端ホテルに戻り、速攻カバンを置いてカメラと財布だけ持って球場へUターン。
やっとの思いで球場内に入ると、大きなカバン(非バックパック)やアイスボックスを球場内に持ち込めている人がいた。
なんやねんそれっ!!
おそらく入場チェックの基準が検査する人によって基準バラバラ!?
もしくは、バックパックのみ不可という基準がようわからん。

ビデオカメラ持ち込み不可規定も、デジカメや携帯にビデオ録画機能が標準装備されている今日、そんな検査はもはや無意味。
「ケイタイ、デジカメ ココデ ステナサーイ!」
なんて、いくらこの国の人々でもやらんだろう。

ということで、それ以来わたしは、
NYはカメラと財布だけ持って観光と決めている。
地図はだいたい頭の中にはいっているし、
場所が不安な所は朝に出かける前に旅行本のページを全部デジカメに撮っておくという裏技も発見したし。。。

でもこれって、やっぱりなんかおかしいよな・・・

今回の4回目のNY訪問は、はてさてどうなりますか。
ローミングサービスは入ってないので、ブログ更新は18日から~

NY 1日目(1):行きつけイタリアン2006年08月13日 20時56分05秒

La Lanterana di Vittorio のテラス席
NY初日。成田発12:00の便なのでちょうど13:00頃にはJFK空港に到着。

まずは、グリニッジビレッジにある行きつけのイタリアン「La Lanterana di Vittorio」で夕食を。

この店は3回目ぐらいだろうか?

今回は着席時に「テラス席もありますけど?どうですか?」と聞かれたのでテラス席に陣取る。

わたしは定番マルゲリータとビール「サミュエル・アダムス(瓶)」を注文。
そして、デザートにアイスカプチーノ with ホイップドクリーム。甘くなくて美味しい。

腹がふくれた所で、マンハッタン夜景定番スポットへ。